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やっっっっっっっっ(中略)っっっっっっっっとできたあああああ!!!
実を言うと、最初はカッパ着せたりひぐらしパロにしたりしてたんですが、
時間の都合上&構図が気に入らないため没になりました。
あ。その没になっちゃったのは美術部の友人に上げましたw
んで、6月といえば紫陽花。でも構図思いつかない・・・
あ。June brideがあるじゃん。
てわけでウェディングドレス着せて紫陽花持ってもらいましたw
ウェディングドレスに見えないwwww
一応、エンジェルメモリアルのを思い出して描いてみた・・・のですが。
色が濃かったかな?;;
でもそれなりに気に入ってますw

てか公開が月末って・・・普通ならこの時期来月のTOP絵作り始めるのにw
おそらく今月のTOP絵が今まで最遅です。

(返信は作成中)
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きょうミルフィー
きょうミルフィーユは、構図っぽい中略されたみたい…
でも、ミルフィーユはひぐらしも作成したかもー。
BlogPetのミルフィーユ URL 2009/06/26(Fri)13:49:38 編集
中略するの?
中略するの?
BlogPetのミルフィーユ URL 2009/06/26(Fri)13:56:17 編集
ゲームセンターCX見てて半ば忘れかけてましたっ!(待てコラw
どうもこんばんは。約半月ぶりのどうも俺です。 GAが完結してもう3ヶ月近く経ったけど、やはり2000年代になって思い入れしてた唯一のメディア作品である所、終わってしまった現実は寂しいものです。因みに私、娯楽の感性は90年代前半で既に止まったままです。最近のゲーム・アニメ関連は大抵気に入ったものしか見れなくて、レトロゲームとか手書き画のアニメ(セル画アニメという。GAは第1期がそれに該当する)にしか興味が持てない性になってしまいました…。

『パターン嵌ったなぁ…(byCSフジ系番組「ゲームセンターCX」課長・有野晋哉)』

…話長なったけど、第2話の続き、漸く再開です


第2話『奇跡の復縁』Chapter⑥真実Ⅱ


ルーンエンジェル隊は、とある惑星へと辿り着いた…そこは、NEUEでもかなり辺境にある所謂“田舎惑星”で、文化的な面でもセルダールやマジーク、果てはアームズ・アライアンス以上に疎開していた。カズヤ・シラナミは、この惑星で生まれ暮らしていたという事実から、RA隊は此処で何か手掛かりが見つかるかもしれないと踏んだのだ…

ナノナノ「…此処が、カズヤの故郷…」
ナツメ「わらわ、同じNEUE銀河系の人間でも、このような星は初めて見るぞ…」
アニス「…噂には聞いてたが、スンゲェど田舎だなぁ…“田んぼ”なんて初めて見るぜ」
リリィ「おい!何を観光気分でいるんだ。我々はカズヤを捜しているんだろう!?先を急がなければ…」
リコ「そ、そうですね…取り敢えず、先ずはカズヤさんの実家を当たって見ましょう。もしかしたら、初心に帰って里帰りしてるかもしれないですし…」
カルーア「そうですわね~」

一行はシラナミ一家の自宅を探した。すると、着陸地点から3kmほど歩いた高台から、小さな住宅地と小高い丘にある広い霊園が見えた。

リコ「あっ、あそこに住宅地が見えますよ!」
リリィ「丁度良い。聞き込みをするとしよう。皆手分けしてあたるんだ」

…RA隊は聞き込みを開始した。が、結果シラナミ家の所在は分からず、分かった事といえば、直ぐそこの霊園の片隅に、その名を記した墓があることだけだった…一行は不安を抱えた。

アニス「…取り敢えず、その墓ってのを調べようぜ?何もしないよりはマシだろう」

一行は小高い丘にある霊園へと足を向けた。そして、聞き込みでえた情報を頼りにその墓を捜した…

そして…それは見つかった。


RA隊「…!!?」


“カズヤ・シラナミ之墓…享年 NEUE西暦1989”


リコ「…そ、そんな…!?」
カルーア「こ、これって…一体…どう言う事…なの?!」
ナノナノ「…NEUE西暦って、EDENと外交する前に使われてた暦…だよね?」
リリィ「し、しかし…どうしてカズヤの名が…じゃ、じゃあ…私達のあのカズヤは…」
アニス「そんな話があるか!同じ名前の奴なんか世界中探せばゴマンと居るだろうが!?」
ナツメ「じゃ、じゃが現に同じ名前だったとしても、生まれた年月が同じなのはどう説明できるというか!?」
アニス「そ、そりゃあ…」

混乱する一行…そこへ、墓参りに着たであろう二人の若い夫婦が、現れる。

???「あ、あの~僕等の息子の墓前で何してるんでしょうか?」
???「貴方、この人達UPWのEDEN軍属の服を着てるわよ」

RA隊「?!!」←驚いて振り向く

ソウイチロウ・シラナミ「…君達はもしや、ルーンエンジェル隊の人達だね?」
リコ「は、はい…そうですけど…すみませんが、貴方方は?」

ソウイチロウ「初めまして。僕はソウイチロウ・シラナミ、此方は妻のマヤ」
マヤ・シラナミ「どうも始めまして…貴女方の事は、息子から良く聞いております。何時もお世話になっているそうで…」

リリィ「い、いえそんな…此方こそカズヤ隊長には色々と…え?そ、それでは貴方方が…まさか」

ソウイチロウ「はい。この度は『義理の息子』の“カズヤ”がお世話になりまして…」
マヤ「まさかあの子がこんな女の子達と親しくしてたなんて、思っても見ませんでしたわ」

RA隊「?!!」
アニス「そうだったのか…アンタ等がカズヤの両親…あん?ちょ、ちょっと待て…今“義理の息子”って、言わなかったか!?」
ナノナノ「じゃ、じゃあ…こっちのカズヤは?」

ソウイチロウ「はい…どうやら、隠していた真実を、お話しする時が来たようですね」

RA隊「…真実?」

シラナミ夫婦は、死んだ実子の墓に手を合わせた。そして暫しRA隊からの話の後、重い口を開いた…

ソウイチロウ「…彼は、僕とマヤの本当の子供ではありません。ある日、この星に墜落した謎の宇宙船に乗っていた、別の次元からやってきたとされる宇宙人が、助けに来た僕等に託した、別次元人の子供なんです」

RA隊「!!??」

マヤ「…あれは、16年前のことでした…その火の夜は、町内で年末に一年を労う宴会が開かれたんです。その席で飲み明かしたその帰り道に、突然近隣の森に爆発の様な音がしたので、急いで向かいました…するとそこには、半壊していたまるで円盤と言えるような、見たことも無い宇宙船が墜落していたのです」

RA隊「…」

ソウイチロウ「僕等は一気に酔いが覚め、気付いた時にはなりふり構わず乗っている人を助けようとしていました…案の定、そこには瀕死の重傷を負って倒れていた夫婦と思える人間がいて、必死に爆発から、生まれて間もないだろうと思える“赤ん坊”を守っていました…私は彼らに駆け寄り、どうにかして助け出そうとしましたが…彼らは自らの生命の危険を自覚したのか、薄れゆく意識の中で、助けに来た私達にこう言いました…」


カズヤの本当の父親「…どうか…この子を…助けて…下さい…」
カズヤの本当の母親「お願い…し…ます…」


RA隊「…」

マヤ「そうして、息を引き取った夫婦から、大事そうに抱えられていた赤ん坊を預かり、爆発する宇宙船から脱出したのです…宇宙船はその後大爆発し、難を逃れた私達は爆炎の中に散った赤ん坊の両親の最期を見届けました…その瞬間、親の手を離れても眠っていたままだった赤ん坊が、物凄い勢いで泣き始めました…私達は、取り残されたこの子を、自宅へと連れて帰りました。例え違う世界からの来訪者といえど、小さな命に変わりはありませんから、私達はその子を、幼くして病気で亡くしてしまった息子の様に可愛がりました。そんな時、赤ん坊を包んでいた布から、小さな紙切れを見つけたのです…」

RA隊「…」

ソウイチロウ「その紙には『見ず知らずの世界に、勝手に来訪した事を許してください。そして、この子をどうか助けてあげてください…この子の名前は『マドカ・ダイゴ』と言います…』と書かれてありました…。どうやら、この赤ん坊の両親は、最初から自分達の命の危険を冒す事を覚悟していて、かつ生まれて間もない我が子を、何らかの理由で逃がす必要があったと思えるのです…」

RA隊「…」

マヤ「私達はこの子の両親の覚悟と希望を察し、この子の親代わりとなって立派な人間に育て上げようと決意しました…それは、生まれてきたばかりの命を失って途方に暮れていた私たちにとっても、願ってもない事だったのです…」

リコ「…そうでしたか…そんな事が、私達の知らない所で…」
リリィ「それでは、我々が共に親交を交わしたあの青年は、カズヤ・シラナミではなく『マドカ・ダイゴ』という名の別世界の人間だと言う事なのか…」
アニス「ちょっと待てよ。じゃあ何でアイツは自分の本名じゃなくて、死んだアンタ等の息子の名前を名乗ってんだ?」

ソウイチロウ「それは、彼が6歳になった時に、彼自身から告げられた事によるものです…その時、僕達は死んだ息子の墓参りに行っていたのですが、その際に僕の母であるサキ・シラナミから死んだ息子の話を聞いていたらしく、帰ってきてから色々と話し合った末、自分が本当の子供じゃない事を知り、助かった命だから・失われた命の代わりだったから、という理由で名付けられていた筈の本当の名前を伏せ、自分をここまで育ててくれたお礼にと、僕等の息子“カズヤ・シラナミ”として生きて生きたいと願ったんです…」

RA隊「…!?」

マヤ「彼は人の心の痛みを、自分の苦しみに変えて背負う性分でした…そして何より、自分に優しくしてくれる、慕ってくれる者を誰よりも守りたいと願う気持ちを持つ、とても他人行儀な子なのです…そして、お隣同士だったキリシマ家の娘であるレナと幼馴染みとして仲良くなり、それから周囲の住民にも心を通わせていきました…でも、一つだけ問題がありました…彼には私達には想像も付かない類稀ない不思議な力を持っていたのです」

RA隊「…不思議な、力?」

ソウイチロウ「…彼は念じる力、つまり『念力』を発揮できる特殊体質なんです…彼が学校に行き出した頃、その力は開花し始めました。クラスメイトが虐めにあっていた時に、無意識にその行為を止めようとして突発的に発動し、クラスメイトを虐めていた子は衝撃で吹き飛び怪我をしてしまったそうなんです。その話をレナから聞いた時、僕等は不安になって必死に教師達に弁解しました。そして彼には、“その力はこの世界の人間には脅威的なものだから、絶対に使ってはいけない”と言い聞かせ、以後彼はその力を使うことなく、ごく普通の少年として世間に受け止められるようになっていったのです…」

RA隊「…」

ソウイチロウ「貴女方の話から察すると、おそらく彼には、私達の次元にはない未知の力をもつ秘密がある存在なのかもしれない…だから、貴女方に真実を話しておく必要があったんです…」

RA隊「…」

マヤ「…もしかしたら、私達の住む町に戻っているかもしれません。私達の家の場所を教えますから、その隣にあるキリシマ家を尋ねてみてはどうでしょうか?あそこには彼が幼少時からレナと遊んでいた時が多かったので、もし戻ってきているなら、そこに居るかもしれませんよ?」

リコ「…あ、はい…そうします…」
カルーア「色々と、お話を聞かせてくださって有難うございます…」


こうして、RA隊はカズヤ・シラナミことマドカ・ダイゴの育ての親であるシラナミ夫婦と一旦別れ、レナ・キリシマの実家であるキリシマ家の自宅を目指す事となった…。


NEXT…Chapter⑦崩壊
グリッターTIGA 2009/06/29(Mon)01:18:04 編集
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プロフィール
HN:
アリレ
性別:
女性
職業:
どっかで時報少女やってました
趣味:
絵を描くことと妄想
自己紹介:
ギャラクシーエンジェルとテニスの王子様、
HUNTER×HUNTERとギャグマンガ日和、
リトルバスターズ!が大好きな人がもそもそ
なにかやってます。亀更新です。
H×Hと日和はまだまだ勉強中。
最近ヘタリアに再熱、もそもそ勉強中です。
あと今までハマったことないジャンルにハマって
びくびくしてます。

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アイコンはれりうむさんに頂きました。
れりうむさんありがとう!
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