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人に喜んでもらえるのって嬉しいねー♪♪
それが大好きな人だと特に・・・・ね♪

頑張って動画作ったかいがあったよ・・・・
頑張ってすごい人たちに声かけたかいがあったよ・・・
土曜の4時半だか日曜の4時半だかまで頑張ったかいがあったよ・・・
今日の朝二度寝しないで完成させたかいがあったよ・・・
真実のサビの一部と夢の続きⅡのサビの耳コピれりちゃんと頑張ったかいがあったよ・・・
この日のためにタンバリン買ってもらったかいがあったよ・・・

本当今回は自分でも頑張ったって言える。うん。
とにかく頑張ったかいがあった、本当に!!


お姉ちゃん、誕生日おめでとう!!
大好きーーーー♪♪




・・・いまさらだけどここに書いていいのかしら←

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ひとまずおつかれ、でいいのかなw
自分がその人のために何かやって、それが喜んでもらえるって本当に嬉しいものだよね。
本当、最初の2行完全同意でございます。
ところで先日頼まれて現在制作中の例のアレ、完成してないけど大丈夫なのか
不安になってきたんだけど(まさかその「お姉ちゃん」の誕生日関係だったらどうしよう的な意味で)
そこのところ大丈夫なんだろうかw
野々村岳明 URL 2010/08/24(Tue)05:11:12 編集
おっ(笑)
とりあえずおめでとう?で良いのかな(笑)?

突然過ぎるけど確かに好きな人だと嬉しくなるよね(笑)

これからも仲良く?上手く?
いくといいな(笑)
俺も頑張るか(笑)
なんてな(汗)
今はそんな人居なくなったけど~(笑)
シルア 2010/08/24(Tue)18:17:25 編集
ミルフィーユはク
ミルフィーユはクレアが誕生したかったみたい。
BlogPetのミルフィーユ URL 2010/08/27(Fri)15:26:28 編集
管理人カウンター、コメント返し☆
☆野々村さん☆
本当にね。大好きな人に喜ばれるとすっごく嬉しくなる。
あー。アレは完全に個人のものだから大丈夫だよw
それに誕生日用だったらちゃんと頼んだときに言うしww
録音頑張ってね(`・ω・´)


☆シルア☆
うん、おめでとうでいいのだよ(笑)
人に喜んでもらえるほど嬉しいことはないよ~♪
特に大好きな人ほどね♪
うん。これからも仲良くさせてもらいます(笑)
シルアも頑張れ!(笑)
アリレ★管理人 2010/08/27(Fri)23:04:58 編集
オラにサイトなりブログなりの仕方を教えてくれーッ!(金の掛からないやり方でw)
遅ればせながら御免なすって。猛暑お見舞い申し上げる、暑さに茹だって吼えたい日常の、どうも悪魔殿下です。さぁ、超生命体化著しいカズヤ君に振り回されるルーン隊を書くその日の為に、前回の続きから…いってらっしゃい(所ジョージ風w)!


【新訳GA、自己流嘘予告集・あらすじ付PART5-②(第100話~第105話まで)前半】←長くなると思うので、前半・後半に分けます。後半は後日連続コメントとするので、色々と厄介をかけます…


第100話『バランス・ディテクション』
/戦争の現実を垣間見て、命守りぬく戦いに改めて決意を燃やすルーンエンジェル隊…ウィルの出現より先にトランスバール本星へと辿り着いたエルシオール・ルクシオール両艦艇は、戦闘に備えて成層圏の衛星基地に身を寄せる。その間、アプリコット男性恐怖症の克服の為に本星のとある高層ビルへと向かったルーン隊一同は、昔ここで行われていたアイドルユニットのイベントで発生したビル災害の証言を元に、エルシオール・ルクシオール全男性クルーをも動員した、本格的な荒療治を敢行する…。
 様々なアクシデントを孕みながらも、アプリコットは次第に昔の記憶を掘り下げる…かつて自分が母親にベッタリで姉に寄り付かなかった時期が会った事、そのイベントを身に来て災害に見舞われ、大人の男性だらけの空間に閉じ込められて恐怖した後、救援された時に姉に介抱された経歴で自分が姉を慕うようになった事を思い出し、そして今、改めてアプリコットは姉ミルフィーユの存在の大きさを知った…彼女の言葉に支えられ“勇気”を教わったアプリコットは、今自分を支えてくれている新しい“勇気”の持ち主たるカズヤ・シラナミの声援を受け、今一度自らの病気に真っ向から立ち向かった…そして見事、克服とまではいかないながらも病状の改善に成功し、バランスディテクションの意識的コントロールを出来る様になった…。
 そのタイミングで、ソルベの艦隊が出現!ソルベは彼女達の行動をあたかも知っていたかのように部隊を展開し、宇宙ステーションを孤立させてしまう…エレベーターが破壊され、身動き出来ず危機に陥るルクシオールクルーとアプリコット達…だがそこに、何処からともなく“謎の巨大ジェット機”が現れ、彼女達を乗せると全速力で宇宙へ!立ち塞がる艦隊を体当たりで蹴散らす強さを見せつけ、見事宇宙ステーションを救援クルー達を収容させた後、何処かへと飛び去ってしまう…その後戦闘に突入したルーン隊は、“何時の間にか居た”カズヤの新必殺武装“マグナバスター”によるツインバスター砲“ザウラービッグバスター”と、不完全ながらも覚醒し翼を体現させたアプリコットの“マキシマムハイパーブラスター”により戦闘を優位に進め、ソルベを呆気にとらせたまま撤退させた…。
 任務を終えたその夜…銀河展望公園で自らの著しい変化を考えていたカズヤの所に、アプリコットが来た。彼女は彼に、自分の力で前に一歩踏み出すきっかけを与えてくれた事を感謝し、お礼を言いたいと言い出す…しかし、その勢いで告白にまで迫ろうとした為、物陰で様子を伺っていたアニス達に寸での所で邪魔されてしまう…カズヤ争奪戦の始まりを告げたこの日、アプリコットは自分の恋路にもまた一歩、確かな歩みを進めるのだった…。

 次回予告
アプリコット「大変です!ソルベが、フェムトのナノマシン達を狙って来ました!」 テキーラ「けど遅かったみたいね。施設はもぬけの殻よ…」 ナツメ「なんて事を…許せぬ!」 リリィ「おい!この部屋にまだ何かあるようだぞ!?」 アニス「何だ!?隠し部屋のカプセルに赤ん坊が居るぞ?」 ナノナノ「この子…もしかして!」  カズヤ「次回エンドレスエンブレム編第101話『プディング№31』…ゴウザウラー・ジェットフォーメーション!!」


第101話『プディング№31』
/別任務でタクトとレスター達を乗せて戦線を離れるエルシオールを残し、ルクシオールは次なる作戦へ…ノアの時空湾曲サーチにより、ウィル艦隊の次の出現ポイントはピコ周辺と判明。ポイントにフェムトが隣接しているという点から、フェムトが危ないという事で急ぎフェムトへと向かう…その道中、カズヤは夢の老人“テンロウ”に促され、前回身に起こった生体変形能力を試す…彼の姿は、一瞬にして全長48mの巨大ジェット機に機動変化した!

「ゴウザウラー・ジェットフォーメーション!!」

“9代目次元の覇者”“52の特殊能力”の一つ“ザウラージェット”を習得したカズヤは、元に戻って自らの存在の謎に大いに興味をそそられるが、人間の叡智を超えた身体能力を公にするのは危険だと感じ、先ずは任務を優先することに。
 ルーンエンジェル隊はフェムトのナノマシン研究施設へと向かう…ナノナノは気がきでならなかった。心を持つナノマシン集合体である彼女の生まれ故郷とも言えるこの場所には、彼女だけでなく全部で4095人の姉妹達が眠り続けていたからだ。カズヤは焦りを見せるナノナノを落ち着かせる為、彼女の好物であるデリシャスバー(うまい棒)に例えたナノマシン達の話を聞かせて、不安を解消させる…だが、既に遅かったのか、ナノマシンの培養層室には、彼女達の姿が一人も無かった…証拠も残さず、あれだけの数を一度に運び出せる敵の能力もさることながら、その痕跡すら残さない手際の良さ…敵が只者ではないことを物語る。がしかし、そんな中アニスが何かに気付き、ナノナノもそれに納得しながら捜索した結果、メインフロアに秘密の隠し部屋がある事を突き止める…その中にあったのは、小さな培養層に眠っていた赤ん坊のナノマシン(ヌルボディ)と、それを管理していたスーパーコンピューターの端末だった。ナノナノは驚いて、急ぎ多忙のノアを現場に寄越す。忙しいのに呼び出されたノアは、不機嫌ながらも恐ろしく高性能でかつ広大な情報サーキットへと繋げられるコンピューターユニットに興味津々。結局ルーン隊総出で、培養層のナノマシンごとコンピューターを運び出すという荒業に出る…。
 ところが、それを待ってたかと言わんばかりに出てくるソルベの刺客達…出撃できないリコ達の代わりに、カズヤが時間を稼ぐと一人出撃に出る…カズヤは早速ザウラージェットに変形すると、敵部隊を次々と蹴散らし、ルクシオールの脱出経路を確保。それと同時に出撃したルーン隊を確認すると、一旦戦場の外に出て変形を解き、元の姿へ…残った戦艦を蹴散らし、最後に残った大型攻撃空母には、不完全覚醒ナノナノの“マキシマムニードルフレシット”と、合流したカズヤの新武装“ゴッドライジンバズーカ”による強力ビームキャノン“ファイナルファイヤー”を炸裂させ撃破。見事敵を全滅させる…。
 戦いの後、一息つくカズヤ達…アニス達はあの巨大ジェット機の都合の良い助っ人ぶりに?マークを浮かべていたが、ナノナノは皆が無事で居られる安心感と、奪われた姉妹達への心配に揺れていた…そこにノアが来て、ナノナノが実はヴァニラの祖先の遺伝子を持つナノマシンである事を伝えた…ナノナノもまた、ヴァニラとは血の繋がりのある、れっきとした親子だったのだ…この事実に彼女は、改めてママの温もりを胸に刻み付け、カズヤ達もそんなナノナノの笑顔に、自然と笑みを溢すのであった…。

 次回予告
ナノナノ「次は親分の星がピンチなのだ!」 アプリコット「でも、こんな時にレリックレイダーが故障して動けませんよ!?」 リリィ「アジート少尉!何をそんなに興奮しているのだ?!」 カルーア「あらぁ~小さなおじいさんですわね~」 ナツメ「なぬっ!?アニスが、わらわと同じじゃとぉ~?!!」  カズヤ「次回エンドレスエンブレム編第102話『遺された姫君』…アニス、君は決して独りじゃないんだよ」


第102話『遺された姫君』
/次の目的地は惑星アジート…アニスの故郷が危ない!だがそんな折、レリックレイダーが故障で動かなくなってしまう…原因はフルメンテを行わなかった事による整備不良。ココは早速アニスに相談してフルメンテをさせようとするが、それに突如逆上したアニスは大暴れを始めてしまう…カズヤは必死にアニスを抑え、ココは無理矢理艦長特例でレリックレイダーの点検をさせた。しかしそれは、恐るべき事態を呼ぶきっかけであった…何とレリックレイダーの機関部は、著しい改造が施されてあったのだ!…レリックレイダーは元々、発見された際に落盤事故の衝撃で機関部をやられていたらしく、ある人物によって改造されて現在の性能を維持していたのだ…ココはアニスに改造主の供述をさせるが、彼女は黙り込んだまま…そこでカズヤは、どうせ次に行くのはアジートだからと、彼女の親族に頼んでみる事を提案。この場を治めた…。
 その夜、アニスは誰との接触もせず、一人ふてくされていた…カズヤはそんな彼女を黙って見てはいられず、後をつけた…それに気付いたアニスは、展望公園で彼と衝突。「俺に関わるな!お前等には関係ない!」と暴言を吐く…しかし、今のカズヤは出逢った頃のカズヤとは違う…負けじと彼女に友情を示す言葉を投げかける。「君は一人じゃない…僕の…僕等の…“親友”だ!」と…その言葉にアニスは一瞬言葉を止めた…そしてカズヤの後ろには、アニスを心配して彼に同行していたリリィ達が居た…皆もまた、一人で悩むアニスの事を気にかけていたのだ…リコ曰く「私達、仲間じゃないですか!」と…お人好し集団であるルーンエンジェル隊に入り、激戦を共にしてきた自分は、他の誰よりも皆と強い絆を生んでいたのだ…アニスはその友情に対し、誰にも見せない仄かな嬉し涙を浮かべていた…。
 翌朝…ルクシオールは無事惑星アジートの周回軌道へと辿り着いた。ウィルの出現にはまだ時間がある…アニスはカズヤ達と共にレリックレイダー修理の為、惑星アジートへと降りた。砂漠化が進み、カズヤの故郷惑星アース以上に過疎化が著しい星…そこで一人住んでいる老人ケルビン・グレープを尋ねた一行。ケルビンは何と、アニスの育ての親だったのだ…アニスはケルビンに事の次第を話し、彼は無言のままレリックレイダー修繕に力を貸す…その間カズヤ達は、マッチョデブで乱暴者だが、ケルビンには頭が上がらない男グロッグ・メタブーバと遭遇。彼もまた、アニスに関係のある人物だった…カズヤ達は二人を連れてルクシオールに戻ると、アニスと共にケルビンにレリックレイダーを任せ、グロッグからアニスに関する話を聞く…。
 アニスの両親ガラムとマサラは、生まれて間もないアニスを連れてレリックレイダー発掘に立会い、その際起きた落盤事故で命を落とした…その時、一緒に居たある人物に、アニスを任せて残ったという。衝撃的な真実に言葉を失うリコ達…それはアニス自身にも聞かされていない事実であった為、何時かは話さなければならない事だとグロッグは言う…話を聞いたカズヤ達はその後、修理を終えて完全復活したレリックレイダーに喜ぶアニスの後ろで親としての優しい顔をしていたケルビンと、同行して話を聞かせてくれたグロッグにお礼の言葉を伝え、シャトルに二人を乗せてアジート星へと送ってあげる事に…
 だがそこに、またしても狙ったかのように現れたウィルの機動艦隊の姿が…アステロイドベルトに紛れ、何とか魔の手を回避しようとするケルビン等を乗せたシャトルだったが、ついに攻撃を受け航行不能に陥ってしまう…緊急事態発生に、アニスはすぐさま出動!カズヤはそれを追って一人飛び出し、アステロイドベルトに紛れてザウラージェットに変形!勢いで不完全覚醒し、敵艦に突撃する紋章武装アニスを援護する形で、ケルビン達の救助に向かう…そこには、既に事切れていたシャトルパイロットと腹部を負傷したケルビン、彼を庇いシャトルの爆発に巻き込まれて瀕死の重傷を負い、カズヤに抱き起こされながらもケルビンを頼むと言い残し息絶えるグロッグ…最悪の現状を垣間見ながら、宇宙服を着せたケルビンをルクシオールに搬送したカズヤは、ウィルに対し凄まじい怒りを爆発させる…アステロイドだらけの戦場で悪戦苦闘するリリィ達を尻目に、100大武装“ライジンフラッシュ”“ライジンソード”を振るって前人未到の大暴れ!最後の機動戦艦には、止めとばかりの“48の必殺技”の一つ“ゴッドサンダークラッシュ”をアニスの“マキシマムジェノサイドボンバー”と同時に決め、勝利の決まり文句を声高らかに叫ぶ…

『絶対無敵・ラァァイジンオォォーッ!!』

 戦闘終了後…突然の通信を入れてきたソルダム・セルダールが、カズヤ達にもう一つの事実を伝えた。何と彼は若い頃、(スケコマシの)スタンレイなる偽名を使ってNEUE各国を視察していた時、惑星アジートの王族であったガラムとマサラとの間で親友関係になり、例の落盤事故が起こったときにも同行していたという…その際、ケルビンと共に幼いアニスを連れて脱出し、彼に彼女を託したのだという…そう、アニス・アジートもまた、ナツメと同じ一国の惑星の“姫君”だったのだ…それを聞いたアニスとカズヤ達は、長らく重病を患っていたにもかかわらず、無理してアニスの為に尽くし、負傷して医務室のベッドに横たわるケルビンの元へと向かった。カズヤ達は、ケルビンの願いでアニスと親子水入らずで話をさせた(ただし、医務室の外で二人の話を聞く形で)…ケルビンはアニスに、良い仲間を見つけたと告げ、唯一の遺品であったマサラの服を彼女に差し出し、内緒にしていた全ての過去の話をさせていた…ケルビンは当時、幼いアニスに凄まじい程のスパルタ教育を受けさせた(彼女が男勝り過ぎる性格になったのはこの為である)。だがそれは、例え独りぼっちになっても、惑星アジートの誇り高き一族の末裔として、立派に生きてくれという両親の願いが込められていたからだった…でも、それももう十分だった。娘はこうして立派に生きている。老いぼれの出番はもう必要無いだろうと…アニスは感じた。自分を遺していった親の愛とその意志を受け継いで自分を育ててくれたケルビンの愛を…「ごめんよ…じいちゃん」…アニスは胸に秘める熱い感情をこみ上げる…ケルビンは娘の涙を優しく拭うと、最後にカズヤの事をアニスに聞いた。アニスは、恥ずかしながらもカズヤに仄かな感情を抱いている事を告げる…意識を朦朧とさせ始めていたケルビンは、薄らいでいく声で言った…

「…あの小僧は只者じゃない…じゃが、お前に仲間を教えてくれたなら…孤独という悲しみから解き放ってくれる優しい存在になれるなら…お前の事…任せてやれるじゃろう…きっと…な………」

…それが、彼の彼女に伝える最期の言葉だった…涙を流し、そっと目を閉じるケルビン…アニスにとって唯一の身内だった老人は、永い安らかな眠りに就いた…

「じいちゃん…おい、じいちゃん!俺の事任せるって…一体何なんだよ!?答えてくれよ…じいちゃん、じいちゃん……嫌だ。俺を置いてかないでくれよ…そんなの…そんなのやだよぉぉぉ――!!じいちゃああああああああああああ―――ん!!!」

 …アニスは泣いた…艦内に響き渡るかの如く…今まで溜めていた家族への想いをぶつけるかのように…。悲しみに暮れるその傍らには何時しか、カズヤと友(=ルーンエンジェル隊)の姿もあった…彼等は最後まで、泣き叫ぶアニスの傍を離れなかった…。
 …その日の夜、カズヤは寝室でこれまでの戦いで亡くなった(と、思い込んでいる者も含めた)者達の姿を思い浮かべた…何故、人の命は儚すぎるのかを考える一方、ウィルのあまりにも非情なやり方に、俄かに憤りを隠せない…が、そんな時部屋にアニスがやってくる…「ハンモックで眠れないから、ベッド貸してくれ」という彼女の要望に優しく応えるカズヤ。すると彼女は、大胆にも彼の隣に身を寄せてくる…。

「今日だけは…傍に、居てくれ…頼む」

カズヤは、他のメンバーの追従が無い事から、特別だと言う事を判断し、アニスを迎え入れる…彼女は、カズヤの胸の中で彼の心の温もりを感じつつ、眠りの中に落ちていくのだった…。

 次回予告
アニス「次はセルダールか…けど、何か様子がおかしいぜ!?」 ナノナノ「あっ!妙な甲冑が沢山出てきたのだ!」 アプリコット「これってもしかして、騎士団の叛乱なのでしょうか!?」 テキーラ「上等じゃない!纏めて相手になってあげるわよ~!」 ナツメ「リリィ、今こそそちの力を見せる時じゃぞ!」 リリィ「了解です姫!このリリィ・シャーベット…約束した愛の為、七重の護剣の名に懸けて…我が故郷、守ってみせる!!」  カズヤ「次回エンドレスエンブレム編第103話『護剣リリィの瞳』…僕とリリィさん。誰も知らない、幼き日の約束…」


・・・今回はこれまでです。後日、後半に続きます…では。ノシ
悪魔殿下 2010/08/29(Sun)02:59:51 編集
声って…なんだろ
声って…なんだろう…?
BlogPetのミルフィーユ URL 2010/08/29(Sun)15:31:13 編集
長くなった…中編に続いた…で、後半へ続く。(キートン山田風w)
どうも悪魔殿下です。連続カキコ失礼します。ミュージカルGAの限定版も、最早1500円を切る時代ですが、現実にはDVD云々を買うにはとてもじゃないけど厳しすぎる“円高”の時代なんだよ…おのれアメリカ!“ドル”価をもっと高く上げろ~ッ…おっと面目ねぇ。では続きを…ドゾw


【新訳GA、自己流嘘予告集(あらすじ付)PART5-②…中編】


第103話『護剣リリィの瞳』
/ウィルの次の狙いはセルダール。アジート星で、亡くなったケルビンとグロッグを埋葬し、まだ俄かに悲しみの残る道中…トレーニングルームで、亡くなった肉親達の移る幼き日の家族の写真を見続けるアニスを見たリリィは、たった一人となったアジート星の王家の末裔の背中に手を添え呟いた。「二度とこんな悲しみを繰り返させない…二人の為にも、必ずウィルを倒し戦争を終わらせよう」…戦いに臨む彼女の固い決意に、アニスも友情の拳を突き出す。それを微笑ましく見守るカズヤとリコ達…小さな絆がまた一つ、チームの結束を深める…。
 セルダールに到着した一行は、すぐさま王宮へと足を運んだ…そこにはリリィの父であり、彼女の前にセルダール騎士団の近衛隊長を務めていたクルオ・シャーベットと、現在近衛隊長の代理を務める二人の騎士メノルカ・サーディンとデリアナ・マッカラルが一同を迎え入れる…ウィルとの戦いはクルオ達の耳にも届いており、たった数人であれだけの敵部隊と対等に称える実力を称した。特にカズヤに対しては、如何いう訳か中々の太鼓判を押すクルオ(それに乗じて絶賛するリリィ)に、アニス達はキョトンとするばかり…「流石は親子」と、リリィの性格が父親譲りである事を認識した。しかしその傍ら、メノルカとデリアナは小さく不適な笑みを浮かべていた…。
 その後、ソルダムとの謁見を済ませたカズヤ達は、最近活動が活発化しているという叛乱騎士達による秘密結社“P.O.S.E.”の噂を聞いた。何でもメンバーがウィルと繋がっているらしく、しかも王宮に潜入していると言う可能性があるというのだ。今回の任務はセルダールの内乱を引き起こそうとするウィルの作戦を叩く事。勿論P.O.S.E.の連中も隙あらば一緒に御用にする…だが先ずは、P.O.S.E.が目の敵にしている“赤眼の民”たる人物を一人、王宮に招き入れなければならない。リリィが真っ先にふさわしい人物を提案し、一同は一路、セルダール北部地区にある赤眼の民の村を目指すことに…シャトルを使わないと移動が困難な場所である事を知ったカズヤは、意気揚々とシャトルに戻るリリィ達を見て姿を隠し、8人乗りサイズ程度のザウラージェットに変形(実は伸縮自在で、等身大から最大48mまで自由にサイズを変えられる)!彼女達の前に姿を現す。ここにも現れた謎のジェット機に驚くリリィ達を乗せたジェットは、大気圏内速度マッハ7で村へと飛び立つ。
 村に到着すると、リリィは早速招き入れる人物への説得へと向かう…どうやらその人はリリィの母親らしい。アニスが、どんな母親なのかをナノナノの顔を使って想像しているのを横目に、カズヤは呟く。話しによれば、元々赤眼の民とセルダール王国は一つにあった存在だったが、叛乱を企てて失敗し、このような人里離れた山中に追放されたのだという…暫くして、ようやくリリィが説得に成功したらしく、おどおどとした足取りで彼女の背中に隠れる母親を紹介した…名はアイラ・カラメル。娘の容姿のに比べてえらく体格差の無さ過ぎるおっとりとしたメガネの美女だが、これでもリリィの七重の護剣を上回る十重の護剣の使い手である。信じられないことではあるが(アニスはそれに吃驚し、何度も聞き返した程w)…。
 アイラを連れて、再び王宮へと戻るザウラージェット(勿論、カズヤが皆に内緒で変形)上…彼女を交えて、リリィはリコ達に真実を話す…彼女は、察しの通り赤眼の民であるアイラと、八代続くシャーベット家の騎士であるクルオの娘であったが、その立場上結婚を許されておらず、事実上彼女はクルオの養子として引き取られており、本名もリリィ・シャーベットという。ミドルネームのCは母であり剣の師であるアイラへの尊敬から、自ら誇示するもの。当然、前髪で隠されていたその左目は赤色であり、混血である事を示唆するものだった(彼女はこれをずっとカラーコンタクトで誤魔化していた)…。この話に、リリィもまた自分たちと同じで、幼い頃から辛い思いをしていたのだと言う事を知ったアニス達は、頭を下げる親友にそっと手を差し伸べる…。
 夜になって、王宮の庭に着地したザウラージェットは、リリィ達を下ろした後また何処かへと飛び去った…それを呑気に手を振って見送るアイラとカルーア←(天然)。リリィはそこで、庭に突き刺さっている剣“紅蓮の剣”を見つめる…それは、赤眼の民が叛乱を挫かれて追放される際、力の代償としてここに祀られているものであり、赤眼の民でしか抜く事は出来ないとされている…その話を聞いて、突如現れるメノルカとデリアナ。アニスを捕らえて人質にし、気付けば何時の間にか庭中甲冑の騎士だらけに…そう、王宮に潜んでいたP.O.S.E.のスパイとは、彼女達の事だったのだ。リリィは、何故このような真似をするのか二人に問い質す…仲が悪かった素振りをして近衛隊長の座を狙い、機に乗じて赤眼の民の完全撲滅を遂行しようとしたが、リリィがフォルテを呼んだことで計画がおじゃんになった為に、次のチャンスを窺ってこの時が来るまでずっと待ち続けていたのだという…。
 画して、ルーンエンジェル隊VSP.O.S.E.の戦いは始まった…リコ達はそれぞれの得意技・ポテンシャルを生かし、甲冑の雑兵達をいとも簡単に蹴散らしていく…一方、リリィは単身メノルカとデリアナの二人を相手に大立ち回り。相手の二人はそれぞれが五重の護剣の実力者である為、緒戦は終始劣勢を強いられるも、突然現れたカズヤの声援を受けて「元気爆発!」。庭園に刺さる紅蓮の剣を抜き、必殺の二刀流モードを開眼。瞬く間に形勢をひっくり返し逆転勝利!これにより、指導官を失ったP.O.S.E.部隊は総崩れとなり、タイミング良くクルオの指示で飛び出した近衛騎士隊によって全員取り押さえられた…しかし、メノルカとデリアナは最後まで抵抗した末に逃亡を謀り、そこへ突如天空から降ってきたエネルギーを受けて爆発を起こし、その肉体を生体変換及び合体させられた、醜い機動兵器に変貌してしまう…。
 生きながら殺人兵器にされた二人に騒然とする一同…しかし唯一人だけ、こうなる事が分かっていたかのような素振りで攻撃を払う者が居た…カズヤだ。彼は次元の覇者の力を発動させ、100大武装の“ザウラーボンバー”“ウォータービーム”を炸裂させ、止めの新必殺武装“ビッグランサー”を召喚!新技“ザウラーグランドスラッシュ”で機動兵器を撃破する…!
 …戦いが終わり、ウィル艦隊は地上での作戦失敗を悟ったのか、何もせず姿を消した…翌朝、セルダールではカズヤとルーンエンジェル隊の活躍で、P.O.S.E.の再起による内乱を未然に防げたとして、ソルダムから感謝の意を表される…リリィはソルダムに紅蓮の剣を使ったことを問われて、素直に答えた。が、何の咎めもなく、後でクルオから話があるらしいという言付けだけを告げると、残るP.O.S.E.の抵抗分子鎮圧の為にセルダール政府との会談の為、謁見の間を後にする…カズヤ達はシャトルでアイラを村へと送り、リリィはクルオの所へ向かう…。
 部屋では、クルオが深刻な顔をして待っていた。リリィはこれまでの事で、何か咎められるのだろうかと身構えていたが、それは思い過ごしに終わった…彼はこう語る。

「…立派になったな。あの時誓った約束を、果たせるのも、きっと近いだろう…」

リリィは訳が分からなかった…あの時の約束とは?一体誰と約束など誓ったのだろうか…疑問符を浮かべ続ける娘に、父親は語り始めた…

(6歳になり、彼女が騎士としての道を歩み始めた頃…とある場所にある公園で、親子は一時の休息を取っていた。そこに、兼ねてより親交のある家族との再会を果たし、その一家の子供である小さな男の子と触れ合う…3歳になるその子は好奇心旺盛で何にでも興味を持ち、不思議な事にどんな人物にも懐いていく、とても朗らかな性格をしていた。クルオにも笑顔で近づき、まるで優しくしてくれる人間の心を理解しようとしているかのような表情を浮かべた…。
 当時のリリィは今の性格からは考えられない程、騎士道精神に乗っ取って男手一つで育てていた事もあってかとても無愛想で、クルオ以外には殆ど接触しない生粋の一人よがり主義だった…クルオから彼女へと遊び相手の対象を変えた男の子は、一緒に遊ぼうとリリィに詰め寄った。リリィは顔を合わせるや凄い剣幕で睨みつけるが、泣きそうな顔をしながらも遊ぼうと必死にねだる男の子に対して次第に折れていき、遊び始める…するとどうだろう。遊び出すやいなやそれまでの彼女に無かった感情を芽生えさせ始め、遂には笑顔まで見せる様になったのだ…今まで経験したことの無い“楽しい”という概念を覚えたリリィは、男の子とすっかり仲良くなり、見事なお姉ちゃん気質を見出した。クルオはそんな彼女の変化に驚き、この男の子の力の素晴らしさを実感した…。
 その日、飽きるほど楽しく遊んだ二人は、今日の出逢いを確かなものとする為、公園にある巨大な伝説の枯れない桜“妖霊大樹の万年桜”の木の幹に、二人の名前を刻んだ…“リリィ・シャーベット6歳”そしてもう一つ“カズヤ・シラナミ3歳”…男の子カズヤは、次にまた会える日が来たら、この刻印が残っていたら、その時はまたここに来ようね。と、約束した…リリィはこの時顔を濁らせた…何時かまた、会える日が来るだろうかと…しかしカズヤは、難しい顔をするリリィに対しまたも笑顔で言った。

「ぼくね、おおきくなったらね、おばあちゃんやみんなを“えがお”にできることをやりたいんだ。おねえちゃんは、おおきくなったら、なにをやりたい?」

…大きくなったら?大きくなったら…何になる?

「…わたし…わたしは、りっぱな“きし”になる!きしになって、みんなをまもるのだ…そうだ!もし、おまえがあぶないめにあったら、わたしが、まもる!おまえが、ひとりぼっちになってしまっても、わたしがおまえの“ぱーとなー”になって、ずっとまもってやるぞ!!」

…それが、小さな騎士の抱いた大いなる夢の始まりだった。約束を交わして以来彼女はまるで別人になり、騎士道精神で向こう見ずなのは相変わらずだが、幼いカズヤに教わった“優しさ”を胸に、他人を思いやる気持ちを少しずつ育んでいった…ただその約束をかわしてから、彼と出会うことが無かった為…彼女は大切な事を教えてくれた彼の存在をすっかり忘れてしまったのだった…)

…父の語らいが終わる直前、リリィはあの日の事を全て思い出した。そうだ…あの時出逢った子は、確かに名前をカズヤと言った…あああ!リリィはやっと気付いた…私は幼い頃、カズヤと会った事が有るのだ…そして、枯れない桜の大樹の幹に、出逢った記念に刻印を残したのだ…もしあれが、今でも残っているならば…。
 その後…任務の報告を終えたカズヤは、リリィにとある場所に来て欲しいと誘われた。誘われるままに着たその場所は、セルダール首都南西にある小さな街の公園…巨大な枯れない桜があるというその公園で落ち合ったカズヤとリリィは、その巨大な枯れない桜の木の幹へとやって来る…リリィが探し当てたその場所には…あった。あの時の刻印が、今も小さく刻まれていた…。

リリィ・シャーベット6歳 カズヤ・シラナミ3歳

カズヤはハッとした…彼もまた思い出したのだ。ここはかつて父の仕事の都合で、特別に遊びに来た場所だった。そこで父は、昔馴染みの知り合いだったという騎士とその娘と出逢い、一緒に遊んでもらったのだ。最初は睨まれて怖かったが、遊び慣れるととても楽しかった。お互いに遊び疲れるまで楽しい時間を過ごし、もう帰る時間になった時、年上の騎士の女の子は大きな桜の幹に彼女と、自分の名前を彫ってくれた。次に会う時は、この場所でという希望の言葉を残して…それがこの場所であり、彼女こそカズヤが初めて出会った、後のルーンエンジェル隊のメンバーだったのである…。
 二人は笑顔で思い出の事を話し、再会したらまた此処に刻印するのだと言って、自分の名前をイニシャルで刻んだ。カズヤもまた、あの時のように自分の名前をイニシャルで刻む…今度は、別れる事は無い…何時かまた此処にくる時、あの時の事を思い出す形で、互いの名を刻もう…そう心に留め、公園を後にするのだった…

“Lily・C・S20歳 Kazuya・S17歳”

 次回予告
リリィ「次はマジークだが…少し変わった任務だな」 アニス「病室の女性学者の事調べんだろ?確かミモレット…ホームランだっけ?」 ナツメ「ポートランじゃ!バカモノ!」 ナノナノ「ミモレット?それってもしかしてミーモの事なのだ?」 リコ「あれ?この幼稚園児の写真…」 真カルーア(ベリータ)「私…そういう事だったのね」  カズヤ「次回エンドレスエンブレム編第104話『真(まこと)のカルーア』…熱血最強!燃え燃えだぁぁぁ!!」


・・・今回はコレだけです。上記により、残り2話は後半へつづくっ ノシ
悪魔殿下 2010/08/30(Mon)01:10:35 編集
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アリレ
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女性
職業:
どっかで時報少女やってました
趣味:
絵を描くことと妄想
自己紹介:
ギャラクシーエンジェルとテニスの王子様、
HUNTER×HUNTERとギャグマンガ日和、
リトルバスターズ!が大好きな人がもそもそ
なにかやってます。亀更新です。
H×Hと日和はまだまだ勉強中。
最近ヘタリアに再熱、もそもそ勉強中です。
あと今までハマったことないジャンルにハマって
びくびくしてます。

―――――――
アイコンはれりうむさんに頂きました。
れりうむさんありがとう!
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